続、今日の気分でホっ

Sunday, December 24, 2006

ぶらり銀座

昨日は、お昼から「硫黄島からの手紙」を観て、銀座にお買い物。すごい人出、ブランドショップは軒並み整列入場状態。晴海通りと中央通りを歩くカップルの頭上には、いろんな欲がぷかぷか状態であった。今日はもっと多いんだろう。

そんなものとは縁のないオヤジは、自分で自分のプレゼントを買い、白髭の赤い服を着たおじいさんから頼まれた物を買い、隠密行動の下、素知らぬ振りをして、休日出勤(?)から帰宅。いつまで、このスタイルが守れることやら。

「硫黄島からの手紙」はある意味で感動したね。世代も近いし、自分の祖父も戦死しているから(注釈:当然、写真と位牌でしか見たことが無いが、生還したその兄弟から子供の頃に戦争の話をさんざん聞かされてきた)、若干アメリカ映画っぽく描かれているけれども、伝えたいことは何となく伝わって来るものがあり、エンディングロールが終わるまで席を立たてなかった。お年寄りも多かったしなぁ。

「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」、この2本の映画がアメリカ人の手で作られたということは、日本人としてはちょっと寂しいが、そこに込められた想いを忘れてはいけないんだろうね。手紙っていいよなぁ。もっと、手紙書かなきゃね。

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