昨日は記念日
自分じゃぁ、気にしないつもりでいたのに、周りが気を使ってくれていろいろもらっちゃいました。まぁ、年輪を一つ刻むということは老いに近づく訳で、今の自分としてはあまりうれしくないものである。でも、それを考えないでいると、祝ってくれる人が居るというのは幸せ者である。まぁ、それが、儀礼上のことであっても。
自分にできるお返しってなんだろう。立場上、無茶もできない訳であるが、立場さえなければなぁと考えることもある。なんだかんだ言っても、結局、仕事人間なんだろう。
で、もう一つの記念日だったわけでもあるが、これはひっそりと祝ってみた。 こちらはうれしいというより、もうそんなになるのかぁって感じな訳で、今ひとつ実感が湧かない。
「待ち人来たらず、師走の星空、月を眺める目にしみる」そんな記念日でした。
Labels: 想い

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