六義園(りくぎえん)しだれ桜を観る
六義園のライトアップが29日までだったので、なんとかして見に行こうと画策したが、仕事の都合で27日はアウト、28日も危うかったが閉園時間直前に滑り込みセーフ、しだれ桜を観てきました。連れが男だったので、何の楽しみもなかったのだが、ま、年に一度の夜桜見物で今年も桜の美を感じることができたかな。
さて、今日から4月である。昨日はいろんな人が、新たな環境へと旅立って行った。残る自分たちも新たな環境で生活が始まる訳で、誰もが戸惑いと期待の中で頑張るしかないのである。何かを変えるためには、今を評価してはいけないのである。将来を評価するために、自分たちが何をすべきかを考えて行動する。それが、結果につながる。
そういう季節である「春」を想う気持ちは、なかなか伝わらないけれど、来年のこの季節、再来年のこの季節、毎年の恒例行事であっても、少しずつ何かが変わっていることを素直に喜べる心のゆとりが欲しいものである。
春、美しい季節、想いは届かず、時は過ぐ。そして、我が蒲公英の花が咲く季節がやってくるのである。綿帽子。
Labels: 雑感

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